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ビジョン心理学ナイトライト・ニューズレター 2007年11月号

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ビジョン心理学ナイトライト・ニューズレター 2007年11月号

      翻訳:ビジョン心理学トレーナー 大空 夢湧子


 

新版 「生きるべきか、生かざるべきか」   

10月からの展開が、さらに強くなって11月に続きます。最初の大きなニュースは、長い間続いた慢性的な問題を今回癒すことが可能だということです。恩恵は、あなたが太古から抱いてきた幻想から抜け出すのを助けてくれます。それによって、より高い認識とより大きな効果性だけでなく、さらなる自由とそれにともなう創造的な喜びがもたらされます。11月には、慢性的な問題による惨めさも、それが癒されるまではまだあるかもしれません。   

多くの人にとっての11月のチャレンジは、喪失や失うことの脅威で、そこには具体的ながら隠れた目的があります。エゴとハイアーマインドは偉大なギャンブラーであり、どちらが我々の注意を引いて時間や労力を投資させるかを賭けています。もし我々がエゴに投資すると、つまらないものに投資したことになり、根本的なレベルで自分たちの存在がつまらないものであると決めつけることになります。エゴは我々に損失を生じさせようと手を貸した後で、我々の忠誠を勝ち取ろうとして、損失や問題に対処するための戦略を次々に生み出して誘います。しかし、あらゆる問題の首謀者であるエゴが、本当に問題からの脱出法を提供してくれると思いますか? エゴの典型的な戦略は、問題を少しは軽減させる効果がありますが、その後で状況がより悪くなるようです。その時、エゴは我々を救うための別の「より良い」方法を提案しますが、それが実際は対立の深みに更にはまる結果になるのです。抜け出す道がもはや何もないように見える時までそれは続き、やがて、エゴは解決法として死の誘惑をしきりに勧めるのです。しかし、死は何の解決にもなりません。   

一方、ハイアーマインドは、命と天とつながっています。我々の中には喪失・損失に向かうようなカルマがあることを、それは知っているのです。喪失とはまだ学んでいないレッスンであり、今ハイアーマインドが、恩恵と共に行う簡単な方法を学ばせてくれるのです。どのような種類の挫折をも許しの目で見て、人生の浮き沈みに悩まされずに平和になることをハイアーマインドは望んでいます。所有物や物が自分そのものではありませんから、人生で失われることがあるものは、本質的なものではないことをハイアーマインドは知っています。我々はスピリット(霊魂spirit)であり、すべてのスピリットとひとつであり、我々は聖霊(Sprit)の中に含まれています。喪失・損失が起きたときに、それを十分に受け入れれば、より高い意識へと飛躍的に進歩する足掛かりになります。  エゴと自分を同一視することは、分離した感覚や苦しみを広げて、さらに増すことです。スピリットと自分を同一視することは、自分自身が肉体を越えた存在で、潔白で、癒されており、安全で永遠であると見ることです。完全であるスピリットが我々に求めているのは、すべての人々とあらゆる事物に愛を与え、すべての人々とあらゆる事物からの、特に神からの愛を受け取ることです。それはつまり、どのような状況であろうとも、我々が今幸せになることができるということです。我々を分離させるものをすべて手放す意欲がある分だけ、今幸せを感じることができるのです。自分だけの物にしておきたいと思う物はすべて、我々がすでに関係性の中にあり、我々は関係性そのものであると認識することを妨げます。ワンネス(一体感)とは、関係性、つながりなのです。コミュニケーションなのです。そして、このコミュニケーションを中断するのは、何かを自分だけで一人占めしようとすること、批判、攻撃、強引に要求すること、自分が人よりも優れているとか劣っているという見方をすることなどです。もし誰かと深いコミュニケーションや、親しい交流を経験したことがあったなら、そのようなコミュニケーションがもたらすスリルや喜びがわかります。それが究極のワンネスの本質だと想像してください。

我々は、エゴの棲家である肉体が自分のアイデンティティーであると思うと苦しみます。そしてまた、自分の物にしようと追求してきたすべての物によっても苦しみます。11月に出てくる問題が何であれ、それが重要な質問をもたらします。「自分は、本当は何者なのか?」 自分を何者だと思うかによって、自分の経験が決定します。自分がスピリット(霊魂)であると認識するまでは、人生の浮き沈みはいつも存在します。そして、そのような変動が起きている時でさえ、その間に波をサーフィンすることができるのです。下がっているのを目撃しても、それを罪悪感や破壊や、究極的には死のサインとしてとらないのです。スピリットとしての我々は、肉体を脱ぎ去ることはあっても、決して死ぬことはないと認識します。その時に、我々は死についてのエゴとの契約を破棄したことになるのです。あなたがもはや死を信じず、スピリットを信じる時のために、エゴはもっとも意地の悪い攻撃を取って置いたのです。自分自身がスピリットであるとわかった時には、自分の外側で起きる出来事によって圧倒されることがないだけでなく、心が乱されることがありません。なぜならば、我々がこの世界の中で知覚することは現実ではないことを悟るからです。物理学者も神秘主義者も、我々が見て、経験している世界が、実際に起きていることではないということに、かなり確固として同意します。我々が自分はスピリットであるというアイデンティティーを持つほど、眺めが変わって、世界によって否定的な影響を受けにくくなります。今月は、自分が何者であると思うかに我々が再び投資する時です。この選択によって結果が決まります。  

11月は学びの月ですが、中には今月が勝利の月になる人達もいます。稀に、その両方を含む場合もあるでしょう。また、坂を滑り落ちるのがやっと止まったという人もいるでしょう。お金や血の流出が遂に止まるのです。あなたが勝利したならば、それを楽しんでください。しかし、そのことを使って、この日常という「夢」をあなたの現実にしないでください。そうすると、後であなたの足を引っ張られることになります。勝利を全面的に楽しみながら、それへの執着を手放しましょう。これは逆説的に、あなたにとって良いことを拡大する道なのです。  

何かを失った時、または失うことの脅威がある時に役に立つヒントをご紹介します。
1.あなたの感じている気持ちが何であれ、感情を感じること。感情を隠したり、否定したりしないこと。さもないと後で不意打ちをくらうことになります。あなたは感情を感じ、経験しながら、その中を突き抜けることができます。しかし、感情に抵抗すると余計にひどくなります。
2.あなたの成長のレベルなりの反応のしかたを尊重すること。ただし、死んだような無感覚な感じや辛い感情は、あなたがミスをしているという指標であることを知りましょう。レッスン(教訓)を学べばミスを訂正することができます。喪失は、あなたが学ぶのを助けるためのものです。 レッスンを学ぶことをコミット(確約)すると、あなたにより高いバランスのとれた視点がもたらされ、痛みの少ない、より大きな流れに乗ることができます。
3.痛みは、抵抗と執着がある合図です。たとえ、今起きていることが嫌でも、それを受け入れましょう。そうすると、あなたは前に進めます。 すべてを手放し、すべての執着を手放しましょう。それは、何かを投げ捨ててしまうこととは違います。手放すことによって、執着によって隠れていた愛と絆が強まります。手放すことが、逆説的に、より大きな流れと新たな誕生とより良い結果をもたらしてくれます。人によっては、このことを信じるのが難しいので、何かが無くなった後でも、それにすがりついてしまいます。 起きた事を使って、自分や人を攻撃しないこと。より良い道はあるのです。起きてしまった事を破壊のしるしや、死ぬことの合図として使わないこと。  

学び、成長し、癒すための手段として使ってください。新しいレベルの意識と幸せへと飛躍的に進歩する方法として使ってください。

あなたの中には、状況を変容させる助けになる魂のレベルのギフトがあります。それはあなたの魂の発達のために、人生でこの喪失が起きることをあなたが最初に計画した時に持ってきたものです。天もまた、あなたにギフトと、恩恵とミラクルすら与えてくれています。あなたと、あなたの状況を変容させるためのものです。喪失と破壊は、あなたのための天の計画ではありません。もしそうだったとしたら、天であるというライセンス(免許)を失ってしまうでしょう。恩恵に助けさせてあげてください。あなたと常に一緒にいる大いなる存在を思い出したならば、あなたは決して怖れることはないでしょう。  

自分自身がスピリットであり、愛以外のものには触れられていないことを認識しましょう。あなたは永遠です。あなたは愛されています。あなたは愛なのです。 あなたとあなたの人生に祝福を。 今月のあなたの飛躍的な進歩をお祈りしています。

チャック・スペザーノ
ハワイ、カフクにて
2007年11月

新版 「生きるべきか、生かざるべきか」   

10月からの展開が、さらに強くなって11月に続きます。最初の大きなニュースは、長い間続いた慢性的な問題を今回癒すことが可能だということです。恩恵は、あなたが太古から抱いてきた幻想から抜け出すのを助けてくれます。それによって、より高い認識とより大きな効果性だけでなく、さらなる自由とそれにともなう創造的な喜びがもたらされます。11月には、慢性的な問題による惨めさも、それが癒されるまではまだあるかもしれません。   

多くの人にとっての11月のチャレンジは、喪失や失うことの脅威で、そこには具体的ながら隠れた目的があります。エゴとハイアーマインドは偉大なギャンブラーであり、どちらが我々の注意を引いて時間や労力を投資させるかを賭けています。もし我々がエゴに投資すると、つまらないものに投資したことになり、根本的なレベルで自分たちの存在がつまらないものであると決めつけることになります。エゴは我々に損失を生じさせようと手を貸した後で、我々の忠誠を勝ち取ろうとして、損失や問題に対処するための戦略を次々に生み出して誘います。しかし、あらゆる問題の首謀者であるエゴが、本当に問題からの脱出法を提供してくれると思いますか? エゴの典型的な戦略は、問題を少しは軽減させる効果がありますが、その後で状況がより悪くなるようです。その時、エゴは我々を救うための別の「より良い」方法を提案しますが、それが実際は対立の深みに更にはまる結果になるのです。抜け出す道がもはや何もないように見える時までそれは続き、やがて、エゴは解決法として死の誘惑をしきりに勧めるのです。しかし、死は何の解決にもなりません。   

一方、ハイアーマインドは、命と天とつながっています。我々の中には喪失・損失に向かうようなカルマがあることを、それは知っているのです。喪失とはまだ学んでいないレッスンであり、今ハイアーマインドが、恩恵と共に行う簡単な方法を学ばせてくれるのです。どのような種類の挫折をも許しの目で見て、人生の浮き沈みに悩まされずに平和になることをハイアーマインドは望んでいます。所有物や物が自分そのものではありませんから、人生で失われることがあるものは、本質的なものではないことをハイアーマインドは知っています。我々はスピリット(霊魂spirit)であり、すべてのスピリットとひとつであり、我々は聖霊(Sprit)の中に含まれています。喪失・損失が起きたときに、それを十分に受け入れれば、より高い意識へと飛躍的に進歩する足掛かりになります。  エゴと自分を同一視することは、分離した感覚や苦しみを広げて、さらに増すことです。スピリットと自分を同一視することは、自分自身が肉体を越えた存在で、潔白で、癒されており、安全で永遠であると見ることです。完全であるスピリットが我々に求めているのは、すべての人々とあらゆる事物に愛を与え、すべての人々とあらゆる事物からの、特に神からの愛を受け取ることです。それはつまり、どのような状況であろうとも、我々が今幸せになることができるということです。我々を分離させるものをすべて手放す意欲がある分だけ、今幸せを感じることができるのです。自分だけの物にしておきたいと思う物はすべて、我々がすでに関係性の中にあり、我々は関係性そのものであると認識することを妨げます。ワンネス(一体感)とは、関係性、つながりなのです。コミュニケーションなのです。そして、このコミュニケーションを中断するのは、何かを自分だけで一人占めしようとすること、批判、攻撃、強引に要求すること、自分が人よりも優れているとか劣っているという見方をすることなどです。もし誰かと深いコミュニケーションや、親しい交流を経験したことがあったなら、そのようなコミュニケーションがもたらすスリルや喜びがわかります。それが究極のワンネスの本質だと想像してください。

我々は、エゴの棲家である肉体が自分のアイデンティティーであると思うと苦しみます。そしてまた、自分の物にしようと追求してきたすべての物によっても苦しみます。11月に出てくる問題が何であれ、それが重要な質問をもたらします。「自分は、本当は何者なのか?」 自分を何者だと思うかによって、自分の経験が決定します。自分がスピリット(霊魂)であると認識するまでは、人生の浮き沈みはいつも存在します。そして、そのような変動が起きている時でさえ、その間に波をサーフィンすることができるのです。下がっているのを目撃しても、それを罪悪感や破壊や、究極的には死のサインとしてとらないのです。スピリットとしての我々は、肉体を脱ぎ去ることはあっても、決して死ぬことはないと認識します。その時に、我々は死についてのエゴとの契約を破棄したことになるのです。あなたがもはや死を信じず、スピリットを信じる時のために、エゴはもっとも意地の悪い攻撃を取って置いたのです。自分自身がスピリットであるとわかった時には、自分の外側で起きる出来事によって圧倒されることがないだけでなく、心が乱されることがありません。なぜならば、我々がこの世界の中で知覚することは現実ではないことを悟るからです。物理学者も神秘主義者も、我々が見て、経験している世界が、実際に起きていることではないということに、かなり確固として同意します。我々が自分はスピリットであるというアイデンティティーを持つほど、眺めが変わって、世界によって否定的な影響を受けにくくなります。今月は、自分が何者であると思うかに我々が再び投資する時です。この選択によって結果が決まります。  

11月は学びの月ですが、中には今月が勝利の月になる人達もいます。稀に、その両方を含む場合もあるでしょう。また、坂を滑り落ちるのがやっと止まったという人もいるでしょう。お金や血の流出が遂に止まるのです。あなたが勝利したならば、それを楽しんでください。しかし、そのことを使って、この日常という「夢」をあなたの現実にしないでください。そうすると、後であなたの足を引っ張られることになります。勝利を全面的に楽しみながら、それへの執着を手放しましょう。これは逆説的に、あなたにとって良いことを拡大する道なのです。  

何かを失った時、または失うことの脅威がある時に役に立つヒントをご紹介します。
1.あなたの感じている気持ちが何であれ、感情を感じること。感情を隠したり、否定したりしないこと。さもないと後で不意打ちをくらうことになります。あなたは感情を感じ、経験しながら、その中を突き抜けることができます。しかし、感情に抵抗すると余計にひどくなります。
2.あなたの成長のレベルなりの反応のしかたを尊重すること。ただし、死んだような無感覚な感じや辛い感情は、あなたがミスをしているという指標であることを知りましょう。レッスン(教訓)を学べばミスを訂正することができます。喪失は、あなたが学ぶのを助けるためのものです。 レッスンを学ぶことをコミット(確約)すると、あなたにより高いバランスのとれた視点がもたらされ、痛みの少ない、より大きな流れに乗ることができます。
3.痛みは、抵抗と執着がある合図です。たとえ、今起きていることが嫌でも、それを受け入れましょう。そうすると、あなたは前に進めます。 すべてを手放し、すべての執着を手放しましょう。それは、何かを投げ捨ててしまうこととは違います。手放すことによって、執着によって隠れていた愛と絆が強まります。手放すことが、逆説的に、より大きな流れと新たな誕生とより良い結果をもたらしてくれます。人によっては、このことを信じるのが難しいので、何かが無くなった後でも、それにすがりついてしまいます。 起きた事を使って、自分や人を攻撃しないこと。より良い道はあるのです。起きてしまった事を破壊のしるしや、死ぬことの合図として使わないこと。  

学び、成長し、癒すための手段として使ってください。新しいレベルの意識と幸せへと飛躍的に進歩する方法として使ってください。

あなたの中には、状況を変容させる助けになる魂のレベルのギフトがあります。それはあなたの魂の発達のために、人生でこの喪失が起きることをあなたが最初に計画した時に持ってきたものです。天もまた、あなたにギフトと、恩恵とミラクルすら与えてくれています。あなたと、あなたの状況を変容させるためのものです。喪失と破壊は、あなたのための天の計画ではありません。もしそうだったとしたら、天であるというライセンス(免許)を失ってしまうでしょう。恩恵に助けさせてあげてください。あなたと常に一緒にいる大いなる存在を思い出したならば、あなたは決して怖れることはないでしょう。  

自分自身がスピリットであり、愛以外のものには触れられていないことを認識しましょう。あなたは永遠です。あなたは愛されています。あなたは愛なのです。 あなたとあなたの人生に祝福を。 今月のあなたの飛躍的な進歩をお祈りしています。

チャック・スペザーノ
ハワイ、カフクにて
2007年11月

 

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