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ビジョン心理学ナイトライト・ニューズレター 2011年12月号

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ビジョン心理学ナイトライト・ニューズレター 2011年12月号

      翻訳:ビジョン心理学トレーナー 大空 夢湧子


 

今月は選択の月。何を選択するかによって、どう感じるかが決まります。私たちは、世界にどんなメッセージを送るのかを自分で選んでいるのです。自分のメッセージにしたがって、怖れまたは愛が自分のところ戻って来るのです。自分の感情が指標です。究極的に、安らかで平和な気持ち以外のものを感じているなら、それは自分が間違っているということです。そんな安らかではない気持ちを、心の中に埋め込んでおける訳がありません。自分を癒そうと動機づけられるためには、安らかでない気持ちも必要なのです。今月は、自分にも、愛する人のためにも、世界全体のためにも、平和が不可欠です。今月は平和のために自分を捧げましょう。今月は感情を感じ、その先にある新しいレベルの誕生に達する勇気をもつことが大事です。

大きな感情が上がってきても、怖がらないでください。今月は、無意識が開いています。私たちは魂のパターンを癒すことができるのですが、そのためには、感情を指標として活用し、自分が何を感じているのかと自分を取り巻く状況に責任をもたなければなりません。十分に責任をもったならば即座に、癒しを必要とすることは、天に対処を任せることができます。

先月は移行と人を助けるというテーマが展開し、そこには怖れと死が潜んでいて、氷のような触手を、私たちとその愛する人々へ伸ばしてきました。そして今、死を怖れることは、死に魅力を感じていることでもある、と知ることが重要です。死の怖れと、死に魅力を感じることのいずれも、愛を経験し愛の源である神を思い出すことを、エゴが遠ざけようとしているのです。葛藤から脱出する方法は、死ではなく癒しです。死というのは、自分は肉体であり、私たちはバラバラに分離していて、肉体の仕事が終わった時にスーツを脱ぐように肉体を抜け出すのではなく、苦しんで死なければならないとエゴが私たちに信じつづけさせるためのもの。怖れや死の観念ではなく、真実とそれにともなう平和をもつことができるのです。今月は、神を垣間見ることすらできるのです。

私たちが不快に感じる時はいつも、次のことのチャンスとして活用しなければなりません。ひとつは兄弟たちへの信頼を回復し、2つ目に、エゴと不快をもたらすエゴのゴールに自分を同一視するのをやめて、愛に置きかえることができると知ること。3つ目に、あらゆる状況を癒しと統一のために活用すること。4つ目は、人とのつながりで、愛以外のすべてが剥がれおちていく、超越的な「聖なる瞬間」を心から望むこと。

あなたが挑戦していることが大きくても小さくても、今月こそ、コミュニティーをベースにした世界が生まれるために、あなたが「助産婦」となるべき月なのです。世界は個人主義的な強さを卒業して、パートナーシップというより大きな強さへと向かっており、やがてはコミュニティーの絆へとつながるのです。

集合的意識が目を覚ましました。死への誘惑は引きつづき充満しています。何よりも今は、流れの中に手を伸ばして、そのままでは流されてしまう悩める魂を引き上げられるように、自己攻撃をやめる時です。私たちは、ただ自分のためだけではなく、より多くの人のためにプレイしているのです。人類のためにプレイしているのです。寛大さと利他の心が、いかなる場合においても助けになってくれます。腹を立てて流れ(フロー)の中にいないときに、幸せな流れに戻るためには、与えることがいつでもうまくいきます。与えることと赦すことが今の時期のならわしです。

あなたの人生の天命を受け入れるには、今が最善の時です。天命とは、あなたがどのような人になるべく生まれてきたのかでありー愛のあるスピリットが人々の間を通って偉大なる光線へと広がっているのです。神への怖れが、死への怖れと誘惑によって支えられていることが、平和とつながりへの最大の障壁です。

あらゆるレベルで大きな変化が沢山おこりますが、変化が起きる時には、祝福はそんなに遠くありません。競争を越えて、パートナーシップとコミュニティーを土台にした新しい経済が求められています。自分の権力を持ちつづけるべく戦っている人々は、起こりつつある変化に直面して、権力が次第に衰えていくのを見るでしょう。今は天上界のスピードアップの時期であり、あなたがこの時期にここにいるのも偶然ではありません。実際、今ここにいるというのは大いに光栄なことです。あなたは呼び声に応えて挑戦したのであり、それは自分のためだけでなく、みんなのためにしたことです。

すみやかに犠牲と罪悪感を手放してください。それらは、愛や与えることが解毒剤になるところで、分離を確実にするための方法にすぎません。

第1週は、「ストレス・ストーリー」を癒すことに集中しています。それは、自分がどれだけ困っているかによって、密かに自分に重要さを与えようとしているのです。「ストレス・ストーリー」は、「ほら、私のことを見て」と言っているのであり、自分の方に注目を向けることを要求し、「自分は十分ではないし愛すべき存在ではない」という気持ちの埋め合わせをしようとします。

第2週は、「ドラッグ(薬・薬物)のアイドル」を手放すのがテーマです。これは、薬が自分を救ってくれるとか、自分を幸せにしてくれるとか、本当は天にしかできないことなのに、薬を偽りの神さまのように崇拝してしまった部分をあらわします。

第3週は「覚醒」がテーマです。これは単に悟りについてではなく、神の認識に関する覚醒です。もし覚醒を歓迎すれば、愛を遠ざけるために設定した分離や自己概念のすべては洗い流されるでしょう。

第4週は、自分のニーズの補償である「ファンタジー(空想)」を癒すことが求められるでしょう。空想というのは、癒しや充実感を遠ざけるためのエゴの解決法です。空想を手放すということは、自分を開いて、本当に自分を満足させてくれるものを受けとることなのです。

12月の末の数日間と1月上旬の数日間は、「天からの使者」が愛と良い知らせをもたらしてくれるでしょう。内面からのメッセージや、日常生活で「天からの使者」の役を果たしてくれる人たちからのメッセージに対して、自分を開きましょう。個人的なメッセージも、集合的なメッセージもやって来ます。自分自身が受けとり、閃きを受けることをゆるしてください。

12月は、来年の調子を設定する3カ月間の最後の月。あなたの愛する人たちのために、道を導いてください。究極的には、真実というのは、すべてが解消して、痛みや問題がないということ。平和と平和からうまれる愛や豊かさや健康や喜びだけがあるということ。今月を、愛を祝福する月にしましょう。

あなたの想像をはるかに超えて、あなたが祝福されますように!

愛がそのやさしいタッチで、あなたが罪悪感だと思っていた間違った概念のすべてを払い落し清めてくれますように。あなたが自由になった時に、自分の罪悪感がジョークだったこと、しかも、愛している人たちを自分から遠ざけるために使っていたものだとわかるでしょう。

今月は天使たちがあなたの背中を守ってくれるでしょう。天は内側からあなたに届きます。私たちはみなこの地球上の一つの家族であり、家族がひとつにまとまるのを手伝うためにあなたがやってきたことに気づかれますように。

ナイトライト・ニュースレター
2011年12月
チャック・スペザーノ
ハワイ、カハルウにて

 

※大空夢湧子さんのサイトはこちら

 

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